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GW2
さて、さて萩旅行2日目。
行き当たりばったりの私たち一行は、前日行きそびれた松下村塾に行くことに。

まずホテルをチェックアウトして、どこかで朝ご飯を食べようとしたのですが、見つからない。
松下村塾に行くまでにどこかあるだろうと思ってたのに見つからない。
あっと言う間に松下村塾に着いちゃうし。。。

と、言う訳でとりあえず見学。
20070506222605.jpg

松陰神社入り口。
この中に松下村塾があるのです。



松下村塾です。
20070506222918.jpg

思ってたより全然小さい。


中に幕末のお歴々の写真が飾ってあります。
が、歴史に疎いわたくし。知ってる人がほとんどいないのであった。。。
20070506223247.jpg

百年?もっと昔か。この頃の人っていいお顔してらっしゃる。
気概に満ちてます。大志を抱いてるせいか…。

吉田松陰にしても、松下村塾で教えていたのは20代。安政の大獄で斬首された時まだ29才。
その若さで維新の指導者になる人材を多数教えていたのですね。
よくこんな人が現れたものだわ。時代の要求ってやつですかな。



こちらは伊藤博文の生家。
20070506223709.jpg

松陰神社から歩いて4,5分の距離にあります。
のぞき込んでいるにゃん吉シスターズ。

こうしてみると長州ってすごいわねー。
幕末から明治の偉人を輩出してますね、あらためて実感。


ところで、この時点で朝ご飯まだの私たち。
この日は島根の水族館アクアスに足を伸ばすことにしたので、どこかで
朝ご飯を食べることにして、島根に向かって出発!

しかし…どこも見つからないのであった。。。
仕方ないのでコンビニでパンやらおにぎりやらを買って車中でいただきましたわ。。。

…と、言うわけで旅先ならではの美味しいものを食べる計画が早くも頓挫しかけている二日目朝。
アクアスまで百数十㎞。。



次回に続く(笑)

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【2007/05/06 23:04】 お出かけ | トラックバック(0) | コメント(5) |
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  • こんばんは~♪
    萩に旅行でしたか~^^
    2家族で…ご主人さま抜きで、ちょっと心細くは…なかったかしらん??
    にゃん姉ちゃん達も揃って…楽しいひと時を過ごしたんですね^^
    わが子達は…バイトバイトで、ちっとも相手をしてくれなかったGWでした~。

    【2007/05/07 00:06】 url[優花里 #-] [ 編集]
  • おや?2日目は自転車じゃないのね(笑)
    いやぁ~百数十キロ離れた所まで頑張って自転車で行くのかと思ったよ(^^;
    誰も旅行に行ってそんな無謀な事はしないか(笑)
    朝食食べる所が見つからなくて残念だったね~
    まぁ、これも行き当たりばったりの醍醐味の1つってことで(^^)v
    そういや、今日は珍しく食い物の写真がない(笑)

    【2007/05/07 12:46】 url[ナナのママ #-] [ 編集]
  • いつも思いますねえ。
    この幕末から明治維新の頃を生きた人たちは、
    きょうびの賢い人間とは全然違う。
    日本のいくてを作っていった人たちなんですね。
    情報のないところから体制をかえっていった方々には
    本当に敬服します。
    しかし、その反面、ここで西洋文化に追いつくこと以外に、
    考えることはなかったのか。
    日本人として捨ててしまったものがあまりにも大きくはなかったか。
    追いつくことしか考えられなかったのもまた、遅れている負い目をもつ人間には仕方なかったのかもしれませんね。

    【2007/05/07 23:31】 url[ #-] [ 編集]
  • お返事
  • ☆優花里さま
     むふふ、我が家はとーちゃんいないの慣れっこなんですよ~。
    私、車の運転は苦にならないってか、どこでも行っちゃうので全然平気。
    GWは学生さんにはかき入れ時?おやびんちはラテちゃんという家族が増えて、にぎやかだよねー。

    ☆ナナのママさま
     はいはい、二日目は普通に車でございます(笑)
    結局この日は食べ物には恵まれませんでしたわ。
    リサーチ不足は否めませんなあ。まあ、これもまさしく「醍醐味」ですねww

    ☆お狂さま
     お名前ないけど、お狂さんよね?
    お狂さんに言われて初めて気がつきました。
    ほんとにそうだったのね、「日本のいくて」。
    あの頃の人たちが描いていた将来の日本がこんなだとは思ってもみなかったでしょうね。
    西洋を追い求めるあまり、失ったものも多いですよね。
    こうなると、私がいつも思い出すのは小松左京の短編「袋小路」(タイトル違うかも?)です。
    小松左京がその短編を書いた時代より、今はたがが外れてしまってる感じがする。あの頃はまだどうにかしようとあがいていたような気がします。





    【2007/05/08 22:35】 url[にゃん吉ママ #-] [ 編集]
  • あ、お馬鹿なことを。
    そうです。お狂です。
    にゃん吉ママさんもお狂の思考回路が読めるようになったのね!
    お友達じゃん!!
    はっきりいえることは、幕末のあの偉人達は、お名前を書き忘れるようなことはなかったであろうということです。
    おまぬけなお狂でした。

    【2007/05/09 00:13】 url[お狂 #-] [ 編集]
    please comment















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    Author:にゃん吉ママ
     念願の猫との生活を満喫中。共働き主婦です。

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     初めての猫との暮らし。にゃん吉を溺愛?

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     大学生。家を離れているのでほとんど姿は見えません。

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     大学生。歴史オタク

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    にゃん吉
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